ゴールネットを揺らすのは。


それでも俺は負けなかった

見返すためにただひたすら

バスケに打ち込んだ

無視されても

荷物を隠されても

俺はめげずに努力した

3年の先輩やスタメンの2年の先輩が

俺のことを気にかけてくれたことが

何よりも救いだったことは間違いない