「だって…嬉しかったんですもん。 俺の事心配してきてくれたんですよね? それだけでも嬉しかったのに 俺の髪をなではじめて うっすら目を開けたら先輩 凄く優しい表情だって俺さらに嬉しくて だから…幸せに浸っていました、はい。」 少し顔が赤く見えるのは気のせいだろうか 「っ…!」 そんな事を言われると何も言い返せない