想いよ届け!!!



「真梨奈顔赤い。暑いのか?」



真梨奈の頬に触ろうとしたら避けられた。




「大丈夫だから!!」



それだけ言って走って行った。





普通にショックなんですけど………




ちょっと落ち込みながら道場に向かった。









──道場──



なんかうるせぇ……



俺にきずいたのか衛が近寄ってきた。