想いよ届け!!!



「じゃぁ、入部届け出してね…?」


「うん♪今日はあいさつに来ただけだから☆明日からよろしくねぇ♪♪」



美奈は道場を出ていこうとした。



「あっ!真梨奈ちょっと付き合ってよ♪」



さっきみたいな口調だったけど、表情が変わっていた。








──中庭──



「ねぇ、真梨奈、真梨奈って捺の事好きでしょ?」




突然美奈が訳のわからない事を言い出した。