「…ッハ、ぇ…?幸司…が、いつも女とつるまないのって、俺の事好きだから、だろ?」 「はぁぁぁああああああっ?!!!」 しんっじらんねえ!!! 俺、ホモだと思われてた訳かよっ!! 「えっ?違うのっ?!えっ、えっ?!」 勘違いに気づいた悠生の顔から血の気が引いていた。 「う”えぇぇえええええっ!!」 制服で必死に唇をふく悠生 「お前、どこでどーなったら俺がお前の事好きになんだよっっ!」