チューッ ……終わった 俺の人生……終わった……… 「プハッ、俺っ!そっちの趣味ないから、これが精一杯の詫びだ!だから……俺はお前と」 「ちょっっと待てや!」 ドガっ 「グハッッ」 暴走気味の悠生の腹を思いっきり殴った。 「お前さっきから何言ってんだよっ!そっちの趣味ってなんだ、詫びってなんだよっ!!」