「幸司くん!仕事中よっ」 「すみません」 森郷さんに注意されて、謝る 「だって幸司、全然女作んねえじゃんか。あの2人年上だぞ!いい機会だし」 「信じらんねえ…、言ってんだろ俺そういうの興味ねえから」 「すみませーん、注文いいですかー?」 「はいっ」 悠生を睨んでから、お客さんのもとへ向かった。