口から出た言葉に、気づいた俺は、顔が真っ赤になった。 周りは暗かったから音亜には気づかれてないと思う。 「いや、今のは、えと…っっ」 「うん、私も幸司の事スキだよ!」 訂正しようって思った時に、音亜に言われた。 「あ、施設ついた!ただいまーっ」 玄関の扉を開けて入っていく音亜