「うっわ、気持ちわりい」 「萎えた、帰ろーぜ」 音亜とキスした体制のままでいると、男共が去っていく。 「大丈夫ですかー?!何かありました?」 店員が近づいてきて、俺達は身体を離す。 「大丈夫です、会計良いですか」 「はい、レジはあちらです」 店員についてレジに行き会計を負わせて店を出た。