「だから、中学生にこの子勿体ないから俺等が相手してやるっつってんの」 「君だってガキと遊ぶより俺達と遊ぶ方が楽しいよ?」 ギャハギャハ笑いながら話す男共。 「じゃ、大人だって証明してやるよ」 そこまで言い、俺の身体は自然と動いていた。 グイッ 「キャッ」 音亜を引き寄せて片手で後頭部を支えてキスをした。