リビングに近づいてきて、部屋に入った瞬間、 パンパンパンッッッ 「「「光子さんお誕生日おめでとう!」」」 皆でクラッカーを鳴らした。 「え、嘘!これ皆が?」 俺達と、後ろの子ども達を見て目に涙をうかべる光子さん。 「これ、幸司と私からっ」 昨日買ったプレゼントを渡す音亜、 次々に皆がプレゼントを渡す。 「皆、ありがとう…っ」