しーーーん………… まさにその効果音がピッタリの空気。 「り、莉子…なんか適当な先生だね…」 後ろから慰めるように声をかけてくれる星羅。 「ほんっと…こき使われなきゃいいけど…」 私は一応委員長やってるから、あーゆー先生にはよくこき使われるんだよね… 「あ。星羅。あとで話あるの」 自分でも悪い顔になったのがわかる。 星羅も私の顔を見て 「へぇ…たのしみにしてる♡」 ちょっと悪い顔で返事した。