いったん離れてまたくっついて。 それを何度も何度も繰り返す。 「ん…は…んんっ!」 次は強めにちょっと強引な押し付けられたキス。 「んはぁ…」 「んとに……莉子可愛い声出すなよ…止まらんなくなった。」 真っ赤な顔でそういう隼人。 隼人だ。 隼人がここにいる。 それだけでとても安心した。 ガラ… 「あら。隼人くんまた来て………莉子……?」 お母さん……