黒猫side★★ 「こーんな…疲れちゃうよ。」 皆、はしゃいでる。 そういうの…苦手だし。 正直、こうして見ている方がいい。 大神くん…見れるし。 「うわぁ…疲れたー。」 そんなとき、私は地べたに座っていて…隣に大神くんが、来た。 なんか…いい府陰気。 ……告白にピーッタリな、府陰気。 勇気、ないけど。