たっぷり1時間はカフェでまったり過ごし、つぎの2時限目が始まる前に教室に戻った。
その後はぼんやり授業を聞き流し、あっという間にランチタイムになった。

「アミ、行こ。」
間髪入れずにレイネが誘いに来た。
ほんと食いしん坊だわ。
「なんでそんなに食べてて太らないのか意味がわからない。神様ってほんと。意地悪」

私達はさっそくダイニングルームに向かい、バイキング形式の学食をとりにいく。

ガッシャーン!!

聞きやれない音に私とレイネだけでなく、周りの生徒まで音の発する方に目をやった。