部屋に入るとすでに男子組は荷物の整理をしていた。 なんか、自分の非を認めた今、伊吹くんを目の前にすると緊張するな...... 「あ!おかえりー!二人とも早く整理しちゃいなよ!」 小山くんは相変わらずのんきで明るい。 「うん!あ、そういえば、小山くんはなんで副委員長立候補したの?」 2回目の問いかけ。