「早く言わないからだろ?じゃぁ数えるぞ。…1…………………2」 恐ろしいカウントダウンが始まった。 「ちょ、ちょっと勝手に進めないでよ!!そんな急に言われても……」 でも私の言葉を聞かずにずっと数えてる成宮君。 「5…………………6…………………」