ニコニコ満面な笑みで言ってあげた。 無愛想な成宮君もいいけど、子犬系もいいかも。 そんなのんきなことを考えていると、成宮君が私の方に近づいてきた。 もちろん私も自然的に後ろに下がることになり… ドンっ 気がつけば背中に壁がくっついてしまった。