何様!?俺様!?彼氏様!?





ニコニコ満面な笑みで言ってあげた。



無愛想な成宮君もいいけど、子犬系もいいかも。



そんなのんきなことを考えていると、成宮君が私の方に近づいてきた。



もちろん私も自然的に後ろに下がることになり…



ドンっ



気がつけば背中に壁がくっついてしまった。