願うのはもう一度




いつしか、周りの眼にも気にすることはなくなっていた。




それから、誰にも近づかれないように



自分を守った。



もう傷つかぬように、もう関わらぬように



誰も俺に近づくな。





そうして、自分で自分を守った。





守って、いた。