父「ん?辰樹! そのアザはなんだ!」 辰樹「…」 父「正直にはなしてごらん? 母さんがしたのか?」 俺はゆっくりと頷いた 父「そか。やっぱり。 最近なんかおかしいとおもったんだ。 もお大丈夫だよ。こわかったなあ」 その時俺は 涙がいっぱいあふれた。 怖かった。