僕たちはね、本当は・・・人に甘えてみたかった。 人の“愛情”を感じてみたかった。 でも、人が近づくたび頭をよぎるのは、あのつらい日々・・・・ 僕たちは・・・いつのまにか人を信じれなくなってしまっていた。