甘えん坊男子の恋事情。






「ほら、着いたよ。」



夜のバイクってつらい……。




「ありが「優!」


「朝輝。」





つっきーと玄関の前でしゃべっていると朝輝が出てきた。



「こんばんわ、朝輝ちゃん。」


「こんばんわ。」


「じゃ、帰るね。バイバーイ」





そう言ってつっきーは帰っていった。




「中。入ろっか??」




外は寒いから、昼よりも頭が痛い。
薬のんだけどもうほとんど効果は薄れてる。




「優。お風呂いっておいで。」


「うん。」