甘えん坊男子の恋事情。







「…………ゆー…………きて……ゆー!!」


「ん??」


「起きた……。」


「あれ、朝輝。起きちゃったの??」


「ばか。僕らが起こしたの!!」


「ん??つっきー??」


「おはよう。」


「えーっと、蓮南ちゃん??」




ねみぃ‥‥。



起きたら朝輝は抱きついてくるし❪すごい可愛い。❫つっきーと蓮南ちゃんには呆れた顔されてるし。




まぁ、いいや、可愛いし!




「朝ごはん作ったからリビングおいで。」


「わかった。」




そう言うとつっきーと蓮南ちゃんは部屋から出ていった。




「んーーーー!」





伸びをしてから寝ぼけてる朝輝を連れてリビングに向かう。




「お、うまそ。」


「僕が作ったから味は保証できるよ」


「出来るのかよ。」