甘えん坊男子の恋事情。






俺も寝ようと思ったけど、まだ8時だしな……。




布団から出ようとも思ったが、朝輝が引っ付いてるし……。





「スースー……。」




可愛い……!!




思わず朝輝の首もとにキスマークを付ける。





「ん……。」




首に口を当てると、くすぐったそうに体をよじる。





抵抗されると燃える……。




チュッ




「ふふっ……。」




首についた赤い印をみて思わずニヤける。





コンコン




「はーい」


「よっ!!」



「あ、つっきー」


「お前さ、なに人の家でイチャイチャしてんの……」


「ごめん。」


「いいけどさ、電気消すぞ」


「わかったー。」


「おやすみ……。」




パチン





俺はそのあと眠りについた。