甘えん坊男子の恋事情。








倉庫に着くと、風呂に入れと言われ風呂に入るが傷にしみてかなり痛い。



「はぁ……」



とりあえず、体とかは洗えたけど風呂につかる勇気はねぇは……。






「優美!!パジャマここに置いとく!!」


「ん。」




あれ??パジャマってつっきーのじゃちっちゃくねぇか??大丈夫なのか??




そう思いながらも風呂からでて、出されていたスウェットを着る。




あれ??サイズぴったり??




ズボンをはいたが、ちょっとデカイくらいのサイズで驚いた。




上は、傷しみるからしないでおこう……。





「あ、優美。こっちきて!!手当てするから。」


「ん。」



リビング的な所に行くと、つっきーと蓮南??って子と朝輝がいた。




先にお風呂に入っていた朝輝は疲れたのかぐっすり眠ってるし。





「しみるよ。」





ヒリヒリ……。




痛い……。




手際いいな、やっぱりつっきーこう言うのなれてんのかな??




俺の手当ては終わったが、朝輝はなかなか起きる気配がない。





「どうする??起こす??」



「なんなら、泊まってけばいいじゃん。」


「いいの??」


「まぁ、部屋は余ってるし。」


「問題はないよね??」





まじか、この倉庫。部屋まで完備ですか??