甘えん坊男子の恋事情。






萌さんと陸さんはこのあと仕事があるらしくすぐ仕事に戻った。





朝輝どうしよう。とりあえずベットに寝かせようかな。




「んー。」




下ろそうとするとぎゅーって抱き締めてきた。





可愛いことしないで……襲いたくなるじゃん……。俺の理性がんばれ!





なんとか朝輝を降ろす。




朝輝風呂には入ってるっぽいな……。
でも、外にいたしもう一回入った方がいいのか??





んー……。



ま、気持ち良さそうに寝てるからいっか。





てか、俺も寝ようかな……。でもどこで寝よう……??





すーすー





……隣で寝ちゃお。俺のベットだし問題ない!!




隣と行っても離れれるだけ離れてるんだけど……。さすがに、近くだと理性もたんよ?俺。




「ゆー……。」




寝言で俺の名前呼んでくれるとか嬉しい……。




もぞもぞ



じーっと見てたら朝輝が近づいてきた。




「ゆー……。」




ぎゅーっ






か、か、可愛いっ!!



寝ながらも抱きついてくれるとか……。



思わず抱き締め返すと朝輝の匂いに包まれてそのまま眠った。