甘えん坊男子の恋事情。





次の日の朝。



ピーンポーン




「はーい」


「おはようございます。優いますか??」


「ごめん、これからすぐ仕事なのよ……。だから見てきてくれない??

あぁ、大変。それじゃあ行ってきます!」


「いってらっしゃい……」




菜緒さん最近忙しいのかな??



そんなことを考えながら優の部屋にいくと





「はぁ……はぁ……。」




すごく苦しそう……。





んー、やっぱり熱いな。おでこを触るとやっぱり熱い。




んー。まだ時間もあるしお粥だけ作っておくか……。




私はお粥だけ作ってから置き手紙を置いて学校に向かった。