命の時間



・・・・・・。


夢の中でまたあの人を見た。


銀色の髪をした男の人。


何か言っている。


ネガエ・・・


口はそう動いたように感じた。


(まだこの人は私を連れてこうとしてるの?

あぁ人じゃなかった。

彼は・・・死神だ。)