命の時間



・・・・・。


精一杯考えた。


辛い気持ちを押し込めて、私はどうしたいのか考えた。


『残ってる時間・・・私、このままは嫌だっ』


私はベッドから起き上がり、病室を出て、院長先生の部屋に向かった。