命の時間



話した事はあまりない。


彼はいつも1人で、笑顔は見たことがない。


『どうして・・・?何をしてるの?』


「立花さんには関係ない。
・・・僕はもう死にたいんだ!」


『なんで・・・?
死にたいなんて言わないで。』


「うるさいっ・・・
もう僕は耐えられない。」