命の時間



そして、クラスメイトの何人かが私の机を取り囲んだ。


「立花さんもう具合いいの?」


『あっ、うん』


「ねえ、楓ちゃんって呼んでいい?」


『う、うん。』


「私みかって言うの!みかりんって呼んでね!」


『う、うん。みかり・・』


「楓ちゃんすごい綺麗だよねー!」


『ありがとう。』


みんなから質問などが飛び交い、私はパニックだった。