命の時間



そうして、私達は明日に備えて早めにお開きにした。


私も学校の準備をして早めにベッドに潜り込む。


いつの間にか寝てしまったようで、カーテンからは光が漏れていた。


しかし、部屋の中は真っ暗だった。


(もしかして・・・っあの人っ?)


私はカーテンを掴み勢いよく開けた。


遠くに黒い光がポゥッと見えたけど、すぐに白い光に包まれ、目を開けていられなくなった。