命の時間



2人でティッシュを当てながら、お互いの肩を叩いて笑い泣きをした。


「もう!泣かなくていいから、早く病気治して、一緒に学校行こう!
楓と通うからあの高校にしたんだからね!」


『そうだね、頑張らなきゃ!』


そうして、プリンを頬張りながらお互い色んな話をした。


と言っても私は話す事が限られているから、ほとんどはなっちゃんの話。