*アイドル様とモデルちゃん*

「あー、ベッドに戻りてぇなー。」

「だ、だめだよっ、これから仕事なんだから
。」

「わかってるって笑」


髪乾かしてくる、とあたしから離れたと思ったら

あ、ちょっと待って、と瑠樹くんはあたしの手を引いた。


「んっ…///」

「ふっ、可愛い。」


瑠樹くんとのキスは

何回しても、心臓がはち切れるくらいドキドキする。