「私、瑠樹くんが歌ってる姿大好き。」 「なんだよ急に笑」 「んーん?急じゃないもん。」 数年前の私は 自分が瑠樹くんと付き合うなんて、予想もしてなかった。 こんなに近い存在になるなんて 思いもしなかった。