「…おん、紫音ー…。」 「んんっ…、何時…、今…?」 「7時半。朝飯できたぞ?」 「朝ごはん……?あっ…!!」 私が慌ててベッドから飛び起きると そんな急いで起きなくてもいいだろ、と 瑠樹くんが苦笑いした。