*アイドル様とモデルちゃん*

まだ本調子じゃないし、ベッドで寝ておこうかな、と思ったその時。

ぴーんぽーん、とインターホンが鳴った。


「…紫音、忘れ物かな…?」


はーい、と言って出ると

そこには紫音じゃなくて、幸村君が立っていた。