*アイドル様とモデルちゃん*

「……寝よ。」


このまま考えてたら

せっかく下がっていた熱も上がってしまいそうな気がして

あたしはベッドに仰向けに寝ころんだ。


まだまだ身体は疲れていたらしく

あたしはすぐに、深い眠りに落ちていった。