*アイドル様とモデルちゃん*

「瑠樹!?」

「煇!石垣は!?」

「家にいる。すげぇ熱で意識もないみたいだ。…だから。」

「わかった。マネージャーとかには俺が話しておくから。…石垣は頼む。」


俺はそう言って、電話を切った。


「…無理、しすぎ。」


俺は華蓮ちゃんを抱き上げて

ベッドに寝かした。