*アイドル様とモデルちゃん*

「華蓮?かーれーんー?」

「っ…!紫音、ごめん、何?」

「どうしたの、ぼーっとして。」

「…な、なんでもない。」


あの後、幸村君に仕事場まで送ってもらって

また夜連絡するね、と言われわかれた。


「今日の華蓮、なんか変だよ?」

「…そう…?」

「うん。」


紫音に大きく頷かれてしまった。