*アイドル様とモデルちゃん*

「…ん、着いた。」

「ここ、ですか?」

「そ。ここのカフェのパフェ、美味しいんだって。」


はいろっか、と言われ

あたしは幸村君の後ろをついていった。


「あれ、煇君ー。いらっしゃいませ。」

「おーう。」