*アイドル様とモデルちゃん*

「ま、煇がが連絡するの迷う時点で、本気なんだろうけど。」

「えっ…?」

「別に。…そんな会いたいなら、迎えに行けば。」


紫音と同じ学校だろ。と、瑠樹は言った。


「…でも、今日仕事かもしんねーじゃん。」

「んなことは知らねーけど。…でも。」