*アイドル様とモデルちゃん*

でも、紫音はそれに気づいていても

ちゃんと自分のファンを大切にしている。


俺が、大切にしてないってわけじゃなくて

もっと近い距離に、行こうとする姿勢が

すごいなって、ただ単純に思った。


「おっ、おかえり。」

「ん、ただいまー。」