*アイドル様とモデルちゃん*

それから、園内にあるアトラクションを

半分くらい制覇したころ。


「…そろそろ昼か…。」

「もうそんな時間かぁ。」

「紫音、腹減った?なんか食いに行くか?」

「うんっ。」


今日の瑠樹君はいつも以上に優しく

あたしのことをエスコートしてくれる。