*アイドル様とモデルちゃん*

「…じゃあね、まずはあれ!」

「一発目から絶叫系かよ。」

「え、だめだった?」

「いーや、意外だっただけ。」


瑠樹君は小さく笑って、くぃっとあたしの手を引いた。


「わっ…。」

「…もっとくっついとけ。はぐれたら困るだろ?」

「うん…///」