「これ、見せたら並ばなくても乗れるから。紫音、何乗りたい?」
「えっ、でも、そんなの悪いよっ…。」
「紫音はいっつも頑張ってんだから、今日くらい俺の好意に甘えとけ。」
そんなことを言われて、頭をぽんとされたら
もうあたしは何も言えなくなってしまった。
「えっ、でも、そんなの悪いよっ…。」
「紫音はいっつも頑張ってんだから、今日くらい俺の好意に甘えとけ。」
そんなことを言われて、頭をぽんとされたら
もうあたしは何も言えなくなってしまった。



