「紫音、着いたぞ。」 「ん…。」 目を覚ますと、外から楽しそうな音楽がきこえてくる。 気がつかないうちに、眠ってしまっていたみたいだ。 「わっ!ここって…!」 「…遊園地。好きって言ったろ?」 「うんっ。ありがとっ。」