紫音といると、心臓が何個あっても足りないくらい ドキドキさせられる。 「なーにやってんだ俺は…。」 今日の夜、ホテルにかえってきたら、返事きかせて、なんて言ってしまったけれど そんなことが言えるほど、ほんとは俺も余裕なんかない。