*アイドル様とモデルちゃん*

『いらっしゃいませ!っと…、瑠樹様っ。』

「ども。…悪いんだけど、今から俺の服下着から一式と、彼女の服も揃えてほしいんだけど。」

『雛吹紫音様の、でしょうか。』

「そ。サイズわかる?」

『はい。…少々お待ちください。』


そう言って、店員は店の奥へと

小走りで入っていった。