*アイドル様とモデルちゃん*

「…紫音、好きだ。」

「あたしも好きだよ。」

「…今日は、このまま寝てもいいか?…何もしないから。」


瑠樹君はそう言って

あたしの身体を抱きしめた。


「うんっ…///」


背中に伝わる瑠樹君の体温を感じながら

あたしは眠りについた。